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2010年6月

野球賭博問題

 野球賭博で、大関琴光喜が引退の危機!(たぶん引退でしょう)相撲協会は世論をなめている。国技と言えばなんでも許されると思っているのかな。自民党政権なら穏便に済ませてくれても、民主党政権は許してくれないよ。この問題で、相撲協会が琴光喜関に世論が納得する処分をしないと大変なことになる。相撲協会は、ことの重大性に気づいてない。(親方になって生活安定すると危機意識がなくなるのかな)

 自己申告すれば、野球賭博・賭けマージャン・賭けゴルフをした人は厳重注意処分。常習犯も初心者も同じ処分?野球賭博と賭けマージャン・賭けゴルフが同じ処分?1回に数万円の賭け金と数千円の賭け金が同じ処分?(何か変?)賭けの内容も調べないで処分発表する相撲協会は、組織として機能してないね。相撲協会自体解体し民営化したほうが、親方も部屋の運営・弟子の育成にもっと真剣に取り組むと思う。親方株も廃止すべきだ!誰でも関取を育てられるシステムを考える時期なのでは?

このままだと、1~2年以内に横綱・大関はみんな外人の大相撲になってしまう。これって国技?このままだと、相撲は国民から見放されると思う。残念なことに、親方衆にはこれだけの危機意識はない。

案ずるより生むが易しも程度問題!

危機意識に乏しい組織は滅びる!

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